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看護師のアルバイトには日払いのものも存在する?

看護師のアルバイト、つまりパート看護師を意味しますが、週払いと日払いも存在します。
なぜこういう制度があるのか、という点ですが雇用側のメリットがあるからです。
例えば、町内会の運動会や地域行事での救護室、企業のスポーツ大会などでは一日限りのイベントとして開催されます。
また、博覧会や大規模のショウといったイベントの場合は、数日から数ヶ月間に限定した救護室が必要になります。
この場合は限定日、あるいは限定日数のみ雇用できる看護師は大変好都合です。
また、こういった場合の看護師は救急看護専門の臨床看護師が対象になります。
この他には夜勤にのみ急募する病院、あるいは日勤業務でも「数週間だけ、3ヶ月だけ」といった短いくくり求人をかけて、実際は本人の希望日数に対応するようにしています。
では、日払いのパート看護師に募集する理由とはどういうものでしょうか?一番多いのが「現金収入を得たい」からでしょう。
看護師の職性上、ある程度年数経験があれば雇用側も条件なしに採用します。
特に夜勤は時給1800円から2200円が全国的な数字ですし、交通費は別途支給されますから、一回の夜勤で15000円稼ぐことが出来ます。
准看護師の場合でも待遇が同じ場合が多く、そのほとんどが病棟業務です。
また、ここ数年で増加している老人介護施設での看護及び介助の求人も激増しています。
では、こうしたアルバイトに従事する上での注意点はないでしょうか?まず、現在看護師としてではなく、専業主婦である場合はまず問題なく従事することが可能です。
次に、以前は看護師をしていたが、現在は会社員として別の職種に就いている場合、です。
考えられるケースとしては「会社にアルバイトをしていることを知られたくない」という事情。
会社員として働く場合は雇用保険に加入しますが、看護師としても社会保険に加入することになります。

日払い看護師が色々と不都合な点もある

と、いうことは二重に社会保険に加入する、ということになってしまうわけです。
ここでダブるものは健康保険の部分です。
3割負担の健康保険証が2枚あっても意味はありませんが、実際には起こりうるのです。
そして、一番チェックしたい点としては、どこで日払いのアルバイトを探すか、ということ。
むろんこの場合は転職サイトが一番便利です。
そして、多くの場合は転職紹介会社に登録し、その企業と契約することによって、派遣先を選ぶというシステムです。
派遣看護師として登録した場合は、自分で仕事を探さなくてよいかわりに、企業側から斡旋の連絡が来ることがある、ということを覚えておいて下さい。
特に介護関係では慢性的な人手不足ですから、いつの間にか常勤状態になってしまうこともあります。
ただ、雇用契約がきちんと締結されていますので、自分のシフトを伝え、自分の体調と相談して勤務していきましょう。

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