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看護師転職はエージェントからのアドバイスが重要

看護師の転職は、今では「あたりまえ」の風景になっていますが、そのきっかけは人によって様々です。勤務環境を変えたい、自分自身の生活を考えて転職したい、配偶者の転勤や住居の購入によって勤務地を変えたい…そのきっかけは「今より良い条件にしたい」ものから「どうしても変えなければならない」といった『度合い』まで、実に多種にわたっているのです。
では、こうした様々な理由や悩みを抱えた看護師が『相談できる相手』とは誰なのでしょうか?先輩看護師、看護部長、同僚、学生時代の同期…もちろんいろいろな頼りになる人がいるのでしょうが、同じ病院の場合はなかなか本音をさらけ出すことは難しい局面があるに違いありません。
大学病院の場合、病棟看護と臨床看護では勤務状況が変わることがよくあります。自分は臨床向きだと思っていたのに、病棟看護に配属され、希望するスキルアップが図れないという悩み。給与は良いが勤務時間が長く、体力的に限界という悩み。あるいは、急性期へ行きたいが、なかなか希望しても配属されないという悩みなど、こうした細かい状況は、同業者である看護師一人ひとりが持っていますが、その考え方は十人十色なのです。

看護師転職エージェントを利用する段取り

転職を考える際、転職斡旋会社のサイトにアクセスすると「担当のコンサルタントからの連絡」というステップが現れます。コンサルタント、あるいは斡旋する業者を意味するエージェントと電話やメール、直接会うなどの手段でアクセスする必要が出てきます。担当者は女性の場合もあるでしょうし、男性の場合もあります。20代、40代と年齢層もばらばらですが、彼らは「看護師」を病院へ紹介することで手数料を得る仕事。つまり、お見合いの世話人なわけです。
お見合いは「良さそうな看護師」と「よさそうな病院」をマッチングさせること、だけではありません。看護師と病院とも希望する条件が100%一致することはあり得ないのです。大事なことは看護師が80%の条件でも、結果的に120%満足できるような仕事をするような病院情報を提供することなのです。エージェントも悩みを抱えるのは同じことですから、共に悩み、共に問題を解決しようとするには、そのアドバイスに耳を傾けるのが必要なのです。仮に自分が「合わないなあ」と思うコンサルタントに当たった場合は、変更することもできるのですから、ぜひ「人物本位」「アドバイス本意」でぜひ転職成功者になっていきましょう。

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