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ベネッセスタイルケアがブラック?ユーザーにとっては良いサイトなのに

たまひよ(妊娠、育児)から、こどもちゃれんじ…そして進研ゼミ、いぬのきもち、サンキュ!(主婦向け)など、通信教育で最大手のベネッセコーポレーションが展開するのが「ベネッセスタイルケア」です。
ベネッセは1,955年に創業された「株式会社福武書店」が前身です。それ以来、教育の分野でたくさんの企業買収を行ってきました。そして現在は「福祉」の分野に進出しています。これが「ベネッセスタイルケア」というブランドの有料老人ホームです。
老人ホームは全国に建設されていますが、利用するユーザーにとっての利点は「看護師」「介護福祉士」「医師」などが常勤していることです。そして、ユーザー本人だけでなく、その家族の安心感はとても大きいものです。
有料老人ホームは、その施設ばかりに視点が行きがちです。ゆとりのある個室や広々としたホワイエ、カロリー計算を考えた食事など、利用料のほとんどは「目に見える」部分が注目されます。健康であれば、それで問題はないのですが、もし要介護状態になった場合や認知症などになった場合は、完全に介護対象者としてしっかりした扱いを受ける必要があります。

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ベネッセスタイルケアはブラックではない

ベネッセスタイルケアは、自社フタッフによる看護、介護を行っています。看護師の採用条件は臨床歴3年以上です。病棟管理歴ではない理由は「個室での看護」が重点だからです。全国で230カ所以上ものケア施設を所有しているため、その内容も大規模のものから、小規模まで6つの形に分かれています。
日勤のみ、夜勤専従とその仕事は一般の老人病棟と変わりません。ただ、世間的に「ブラック」といわれるのは看護の分野ではなく、介護職に対して、と考えた方がよいでしょう。これは介護報酬制度の中で、給与が決められるために、介護職の職場環境はどの施設、どの地域でも「ブラック」扱いされてしまうのです。
これに比べて、看護師は診療報酬制度に守られていますし、日々のバイタルチェックから投薬介助まで、その技術は全て「看護学」上のものです。決して経験だけで責任が問えるものではありません。ですから、もし「ベネッセ=ブラック」などと短絡的に考えないで、面談を受ける事が大切です。
大事な事は、有料老人ホームのユーザーはみな利用料金を支払います。6つのタイプで一番高額な部屋は東京港区の六本木にある施設で、入居費(契約金)だけで8000万円。また、幸手市(埼玉県)の小規模施設では入居費が100万円。従来看護師が行わない「買い物」や「お出かけの介助」といったものは「プライベート看護」となり、ユーザーの全額負担ですが、こういったものも、実際に行われることになるでしょう。
看護師のひとつの理想の形を考えると、こうした施設での勤務も非常に価値があるのではないでしょうか。

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☆対応地域☆
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