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看護師の単発イベント業務とは?

スポット求人といわれるものに、「イベント業務」があります。最近ではアルバイト看護師、パート看護師、夜勤専従看護師、イベント看護師…など、さまざまな呼び方で求人が行われています。これらの看護師求人は、看護師にとって非常に大事な求人といわれています。
女性が圧倒的に多い看護師の場合、入職から定年まで離職せずに勤め上げるのはごく稀なことです。多くは結婚し、いったん退職するか、子育てで退職するのが一般的です。仮に子育てがなかった場合でも、結婚して離職するケースの多くは「配偶者の転勤」が原因です。
幸い、病院は日本全国にありますので、再就職の可能性は非常に高く、条件を絞らなければ、すぐに戦力として雇用されるのです。ですが、知らない土地での就職をいきなりするよりも、まずは「手慣らし」を考える場合には、単発イベント業務は最適といえます。
子育て終了後の看護師にとっても、単発イベントは魅力があります。主な物に「検診業務」「訪問看護」があります。これはまずは「派遣会社」に登録して、検診センターや企業への検診業務などを行います。もし、経験があるならばこれは是非やっておくとよいでしょう。
検診はとにかく「流れ作業」です。次から次へと受診者がおり、検査とカルテの回し、各種検診項目を要領よく行えばよいのです。慣れてくれば、早めに会場に行き、準備を手伝うことで次の仕事にも結びつきます。

看護師の単発イベント業務における訪問看護など

訪問看護は、訪問看護ステーションに登録する形が多くあります。単価が高い、というだけで飛びつかないように注意が必要です。訪問看護の場合は「電車で移動」「自動車や自転車で訪問」という前提があります。そして「事務所でパソコンにレセプト入力作業」があります。訪問看護は「件数歩合」が基本ですから、一日で何件回れるのかが勝負です。
また、離島病院の3ヶ月勤務、というものも人気です。夏場の沖縄や石垣島などの一般診療所に勤務する単発バイトですが、残業も夜勤もありません。サーフィン好きの方には特に「絶対予約」というバイトです。特定の転職エージェントにこうした単発ものがありますので、探してみましょう。
他には、コンサートやスポーツ大会といったイベントものがあります。これは1日だけ、あるいは1週間などです。屋外のスポーツ大会で一番大変なのが「マラソン大会」です。コースは長く、数千人以上もの参加者がいるため、医師や看護師も「走って事故現場に行く」場合もあります。また、急変した天候で、いきなり野戦病院のような場合もあり、状況が読めないのがイベントものです。
こうしたものは、時間に余裕のあるときに登録しましょう。前の日まで夜勤を入れていて、とにかく稼ぎたいというよりは、日勤業務だけのクリニック勤務なので、日曜にバイトを入れよう!という感じで経験を積んでいくとよいでしょう。

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