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看護師転職サイトで夜勤の仕事を探したい!

看護師の夜勤は基本的に「夜勤シフト」と「夜勤専従」に分かれています。
シフトの場合、病床数の多い病院では二交代、もしくは三交代勤務ですから、日勤と夜勤の繰り返しというパターンになります。
夜勤専従は夜勤のみの勤務のため、勤務時間の変動はありません。
転職サイトでいう夜勤とは、この夜勤専従を意味します。
現在、国では夜勤専従の正社員について「月8回」「週40時間」がボーダーラインを決めています。
これ以上の勤務は出来ませんが、パート看護師の場合はその縛りがありませんので、夜勤専従のパート求人が多いのが現状です。
転職サイトでは、通常の「看護師求人サイト」と「看護師夜勤専門求人サイト」があります。
日勤と夜勤の待遇比較や通勤圏などを見る場合は、通常の総合サイトを見て選ぶのがよいでしょう。
夜勤だけを最初から考えるならば、夜勤専門のサイトが充実した情報を掲載しています。
有料老人ホームの場合、准看護師と正看護師とも採用するケースが増えていますが、基本的に新卒者が雇用されるケースはないと考えてよいでしょう。
老人ホームでは夜間の急患、あるいは転倒による外傷といった場合の処置には経験年数が必要、と判断されます。
こういった施設では看護師の指示で常勤する介護士が介助しますので、責任が非常に重く、そのため給与も日勤より高くなっています。
ただ、気をつけたいのは夜勤専従看護師の申し送りです。

看護師にとって夜勤は大変なものではあるけど・・・

現在申し送りをしないところが増えましたが、呼吸器科、精神科といった病棟の場合は特に患者の容態と意識の差が激しいことがありますので、カルテを書くことが難しいケースもあるでしょう。
仮眠時間が指定されてはいますが、実際は見回りが長引いたり、ナースコールが立て続けに鳴ることがあります。
また有料老人ホームは個室になっており、夫婦で入室するケースもありますが、夜勤看護師が半ば管理人化することも心得ておく必要があるでしょう。
精神科病棟の場合も同じように看護師の夜勤専従業務がありますが、最近は精神科病院の施設が充実し、入所者への対応ノウハウが確立してきています。
ですので、まずは看護師転職サイトで案件を探してみて下さい。
大事な点に通勤圏内かどうか、もあります。
特に有料老人ホームの立地条件は郊外や最寄りの駅から遠隔地の場合があります。
通勤は自家用車というケースがほとんどでしょう。
夜勤は体力を消耗しますので、自宅から目的地までの距離、季節を通しての通勤状況を確認しましょう。
サイト情報は夜勤については「報酬」メインに書いてある場合が多いのですが、よく選んで下さい。
2ヶ月前、3ヶ月前から掲載されている求人の場合は、なぜ求人が継続されるのかも、しっかりと紹介者に聞いてみて判断しましょう。

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