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看護学校が斡旋する就職は十分?

日本には沢山の看護士、看護婦を目指す若者が存在します。夢を実現するにはまず、専門学校(看護学校)に通い特定の知識を学び、試験(国家資格)に受からなければなりません。期間は2年~3年ですが、その後の肝心な「職場」、はどうやって探すのでしょうか?多くの看護学校では学校側が、卒業生に就職先の斡旋(サポート)をします。しかし中にはご自分で探して下さい!という学校や、サポートするとは言ったものの、斡旋する就職先が少ない学校など、現代の看護学校が斡旋する就職は不十分なのが現状なのです。
1、看護学校が完全にサポート
大きい学校や名の知れた学校というのは斡旋する就職先には問題は無いのです。なぜならそのような学校は、病院側(職場)から学校に求人の申し出があったり、特定の大きな病院(大学病院や総合病院)と毎年必ず受け入れが来たりするので、斡旋する就職には問題がありません。看護学校を卒業してその後、ご自分で就職先を探すのが大変な場合は初めから大きな看護学校を選ぶと良いでしょう。しかし、学費がそれなりですので考えてしまうと思います。あと、入学人数に制限があったりと入るのが少し難しいのがネックです。

看護学校が斡旋する就職のタイプには特徴がある?

2、斡旋が全く無い学校
斡旋する就職が全くない学校もまだあります。入学前や受験前のオリエンテーションなどで質問をする事をお勧めします。全くない場合は「ご自分で探して下さい!」と言われるでしょう。小さな学校や、設立されて間もない学校、都会から外れた郊外の学校は斡旋が無い事が多いです。しかし、有名校に比べて学費が安かったり、アットホームだったり、入学人数制限が大きかったりしますので、どちらを選ぶか悩みどころです。
3、求人サイトなどで探す
そんな斡旋する就職が無い学校の場合は、求人サイトなどで探すように勧められます。もしくは、学校側が一緒に探してくれます。看護士、看護婦を募集するサイトには沢山の求人が随時載っています。職場によって条件が変わってきますので、自分にあった職場を探す事が出来ます。そして、ゆっくり自分のペースで探す事が出来るというメリットもあります。学校側が斡旋する就職を選んでも、自分と合わなくてやめてしまったりする人は多いそうです。そうすると、自分の経歴にも傷がつき、学校側にも迷惑をかけてしまいます。そんな学生達を避ける為に、初めから斡旋をしない学校もあるそうです。
これから学校を探す方は、学校の雰囲気や学費などとあわせて、自分が卒業したときのその後、就職先をどうするかなども考えながら学校選びをすると良いのではないでしょうか?将来の自分に会った学校選びをしましょう。

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