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看護師が就職で苦労するポイントとは?

看護師の就職といっても2種類あります。初めての就職なのか、再就職なのか。今回は再就職の場合に苦労する「就職先の探し方」についてまとめてみました。
「新しい就職先をどこで探すか」。
まず思いつくのがハローワーク。メリットは求人数も圧倒的に多く、職員の方と直接お話しして、条件に見合ったところを探すのを手伝ってもらえますので気持ち的にもラクかと思います。面接のコツや履歴書の書き方など再就職のための講座も無料で行っています。公的な機関で安心ですしね。
デメリットとしては、ハローワークに求人を掲載するのは無料ですので、「とりあえず載せておこう」と簡単な気持ちで出しているところもあり得るということ。掲載期間も3か月あり、人手が足りていても終了されない古い情報もあったります。真剣に探している側からすれば問題ですよね。
次に転職サイトはどうでしょうか。最近では看護師専門の転職サイトも多くあります。
勤務地、給料、希望時間などの条件を登録しておけば、自分で探さなくても求人情報が集まってくる点は、忙しくて就職活動の時間がとれない方にとっては非常に良いですね。登録者にのみ非公開の求人を紹介してもらえたりしますのでいくつかのサイトに登録だけでもしておくと良いと思います。
看護師専門のサイトですので、あくまで看護師に限定した体験談やコンサルタントが今までに対応してきたケースの話を聞くこともできます。
不安な点は直接顔を見ての面談が出来ないこと。ネットのやり取りだけではちょっと…と心配される方も多いです。
一概にどちらが良いとも言えないので、自分に合った方法で良い再就職先を見つけましょう。

看護師が就職するときに苦労する一番のポイント時間と労力

看護師が就職するときに苦労する一番のポイントは、「就職先を決めるのに時間と労力がかかる」かと思います。病院や医院は数多くありますし、看護師不足の今日では就職先はたくさんあり、看護師学生の頃から長い期間をかけて自分が行きたい病院を決めるのは大変なことです。
流れとしては、卒業を迎えた年度の4、5月に病院での実習、6~9月にかけて病院見学、説明会への参加、インターンシップ(病院体験)があり、平行して応募書類の作成、提出、さらに就職試験と面接を経て11月ころから内定が決まり始める…といった感じになると思います。
やらなければならない事がたくさんありますが、最初の目標設定をしっかりしないと、あとが大変になりますので、実際に就職活動を始める前に「どんな看護師を目指すのか」「病院で働いて何がいちばんやりたいか」など具体的に考えを整理しておきましょう。
目指す看護師像を決めるだけでも難しいと思いますが、その場合は病院見学などで実際の現場を見て、目標となる先輩看護師を見つけるのも一つの手です。
応募書類についてですが、これは自分の魅力や強みを伝える大切なツールですので、伝えたいポイントをしっかり押さえてわかりやすく綺麗に書きましょう。書類によって担当者が会ってみたい人なのかそうでない人なのか決めます。書き方はインターネットでも参考になるサイトがたくさんありますので、うまく活用してみましょう。
自分にとって最高の就職先が見つかると良いですね。


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