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検診センターでの看護師のアルバイトとは?

検診センターとは?実は全国に様々な検診と体力作りを兼ねた施設があります。
健康保険組合が経営するものが一般的ですが、産業別で検診センターを持っているところや、鉄道会社、自動車、家電、あるいは単体の企業で検診センターを持つところもあります。
また、赤十字社の献血車のような検診専門車でスタッフが企業訪問することもあり、その場合は医師、看護師らのスタッフで検診を行うことになります。
労働安全衛生法で義務づけられている検診は、従業員数が50人以上の企業では結果を労働基準監督署へ提出する義務を負います。
そのため、検診センターの存在は大きく、常時看護師求人がある状態です。
勤務内容ですが、特徴としては、夜勤はないこと。
一般的に午前9時から午後5時という就業時間の拘束があります。
そして、検診に欠かせない看護スキルが必要です。
検診は体重測定、視力検査や血圧測定と言った定期健康診断。
また肺の検査は放射線技師によるエックス線投影が行われますので、検診センターでは、次々訪れる対象者を誘導し、正しく行われるように監督する役割があります。
血液検査では採血、また心電図検査、視覚、聴覚検査などの項目を行います。

検診センターでの看護師のアルバイト業務内容

また、生活習慣病検診、人間ドックなどは、各々医師の診断結果、診療において疾患が確認されれば担当科目への診療を説明することになります。
病院に併設されている検診センターの場合は、そのまま担当科の診察曜日、及び時間を説明します。
また、そもそも検診は全ての対象者が同じ項目を検診するわけではなく、順序も変わることがありますので、カルテのチェック事故に気を付けることが大事です。
検診センターでの看護師のアルバイトは、夜勤待遇よりは低く時給1500円平均です。
そのかわり、突発的な検査事故が発生する場合を除き、基本的なスキルだけで対応できます。
これは、全国的に統一され、検査方法も確立されているため、アルバイトとして緊急にスタッフ加入した場合でも、まず問題なく対処できるからです。
唯一大腸検査ではカメラを医師が操作しますが、検診対象者は体内に入って来るカメラに違和感を覚える検査のため、緊張感がいる業務になります。
求人は転職サイトで多く募集されていますので、登録されるのがよいでしょう。
意外に忙しい業務ですので、体力を整えて望むことが肝要です。

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