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糖尿病認定看護師になるには??

日本では、現在約2200万人もの糖尿病患者及び「予備軍」がいるといわれています。生活習慣病としては桁違いに患者数が多く、脳卒中などの原因にもなるため、外来数は今後とも増加するといわれています。特に合併症は慢性のものがほとんどで、治りづらいため、長期間のケアが不可欠です。
糖尿病は、総合病院の「糖尿病内科」や「内分泌代謝科」「腎臓内科」「透析科」、そして「眼科」でも糖尿病を臨床します。そのため、糖尿病認定看護師を目指す人は増加傾向です。
糖尿病の認定看護師、糖尿病看護認定看護師は「患者自身の自覚を高める」ことで、セルフケアができることを伝える技術や、患者一人ひとりの生活習慣に合わせたセルフケアの「計画表」などを作ります。また、目の障害と共に多いのが足の障害です。フットケア技術は、糖尿病看護の重要な一部となります。
現在、糖尿病看護認定看護師の養成施設は、全国で5カ所、132名の定員(2014年)です。最短6ヶ月の学習と実習で単位を取得(150時間)して、筆記試験に合格することで、認定看護師として登録できます。

糖尿病認定看護師の業務とは?

労災病院の人事には、特に注意が必要です。まず、転勤が多い医師や看護師は「幹部候補生」とも目されており、強い個性を発揮します。地域密着の病棟でありながらも、全国的な「質」を求める動きが昔からあり、非常に行動的な医師や看護師の存在がよく知られています。病院そのものに非常に愛着のある医師や看護師が存在している、という事実があります。
福利厚生は良い方です。また、地方によっては地域の中核病院であり、赤十字病院と労災病院という看板病院となっていることもあり、患者の信頼が厚いところも少なくありません。
労災病院の募集面接の際「組合」のことは口にしないのが鉄則です。全国労災病院労働組合は全国でも有名な「労働組合」のひとつであり、その力は大きいものがあります。政治活動にはある程度「関わりのある職員がいる」ことは理解して勤めることが必要です。労災病院以外でもこうした病院はありますが、病院内で力を持つ医師や看護師が特定の政治信念を持つ可能性がある、ということは肝に銘じておく必要があります。

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