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訪問看護サービスと利用条件とは

保険適用条件看護師の訪問サービスが利用できる条件として、様々な条件があることをご存知でしょうか。
例えば、介護保険利用や健康保険利用といった条件があります。
また、介護保険利用や、健康保険利用のほかに、年齢制限や様々な条件があります。
この条件の選び方を一度間違うと、今までよりも訪問看護サービスを受ける場合、自己負担額が増えたり、新たに必要な書類が増えたりすることがあります。
介護保険の場合、納付時期が始まるのが40歳以降となります。
このため、40歳以下の人に、介護保険が適用されません。
これは、介護保険の納付時期が40歳以上であることに由来します。
40歳以下であれば、介護保険適用外になってしまうのは、当然のことでしょう。
また、年齢に関係なく、訪問看護サービスを受けられる制度が適用される病もあります。
その病の場合、状況は変わります。
例えば、様々な臓器にできるガンなどは、その適用になることがあります。
また、難病指定されている病気であれば、さらに、様々な保険の適用となるでしょう。
そういった疾患の場合、「16特定疾患」と呼ばれ、その疾患の患者に対しては、特定の保険が効かなくても、それなりの訪問看護サービスが受けられるようになっているのです。
こういった条件が効かないケースであっても、年齢などの大きい括りで考えれば、簡単に対応できそうなこともあります。
例えば、健康保険加入者であれば、健康保険の納付額によってにはなりますが、いくらかの保障は受けられます。
ただし、保障だけではありません。
もし、自分だけでなく、他の大切な人が大きな病になったときを考えてみてください。
きっと、大切なことが浮かぶはずです。
その「大切なこと」を無駄にせずに頑張りましょう。

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